9月30日(日) 汁守神社 秋の例大祭が厳かに施行された。
当日は前々日の夏日とは打って変わって、朝から雨が降るあいにくの天候であったが、午後1時から汁守神社の拝殿において氏子と関係者の列席のもと、池田宮司によって滞りなく式典が行われた。
9月30日(日) 汁守神社 秋の例大祭が厳かに施行された。
当日は前々日の夏日とは打って変わって、朝から雨が降るあいにくの天候であったが、午後1時から汁守神社の拝殿において氏子と関係者の列席のもと、池田宮司によって滞りなく式典が行われた。
黒川は農業を生業とする純農村地帯であり、農家にとっては当日の雨は神様からの恵みの雨だったが、お祭を楽しみにしていた子供たちにとっては残念な雨だったに違いない。
従って汁守神社の名物である大太鼓も出番がなく、子供たちが主体になって町内を練り歩くお御輿も今年は見送られたのは至極残念だった。
しかしお囃子連の仲間達は、車に乗って黒川・はるひ野の町内を生の太鼓や笛でお囃子を奏でて、例大祭の雰囲気をかもし出していた。
宵宮にあたる9月29日の夜も、お囃子連は町内を笛や太鼓で巡り気持ちを盛り上げてくれた。
例大祭のために氏子達は神社境内の草刈や清掃を実施すると共に、神社役員は当日まで隅々まで清めて備えを万全にしていた。
今年は氏子達 全員の協力により神社の整備が行われた。
拝殿には蛍光灯が設置され、また境内にある公衆便所も水洗式に建替えられた。
来年の初詣に備えて今後も新たな対応がなされる予定である。
昔から連綿と護られ続く汁守神社は 黒川地区に住む氏子達にとって、魂のふるさとでもあり汁守神社の繁栄を心から祈願する。
(参考:汁守神社関連記事)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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