2007年09月20日

ぐうたら百姓の今

9月は、ぐうたら百姓にとっても忙しい時期。

個人消費する分だけのささやかな農業の真似事。


たまねぎの苗250

 

来年の初夏に収穫するタマネギの種を育苗箱に9月9日に蒔き、11日後の成長具合。

 

爪楊枝のよう。

 

長さが15−20cmくらいに成長するまで箱で育てて、11月に畑に定植する。

 

 

 

大根の苗250

 

 

9月13日に畑に蒔いた大蔵大根。

一週間の成長具合。

 

この時期には、茎が柔らかいので根切り虫が夜中に出没して、茎を切り取られるので、周囲に忌避剤を撒く。(白い粉)

 

 

 

野良坊

 

9月14日に播いた5日後の「のらぼう」の赤ちゃん。

もう一回ポットに移植して育てて、11月には畑に定植する。

 

 

 

 

稲穂450

 

 

 

上(かみ)地区にある農業振興地域の田んぼでは、稲がこうべを垂れていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イナゴ

 

 

 

 

珍しく何十年ぶりかで、イナゴにご対面。

佃煮のイナゴには、お世話になってきたが生きているのは久し振り。

 

 

 

 

わたしの田んぼはすべてはるひ野にあったので、造成工事により消滅し住宅地に変わった。そのため水稲は、今は作っていない。