9月は、ぐうたら百姓にとっても忙しい時期。
個人消費する分だけのささやかな農業の真似事。
9月は、ぐうたら百姓にとっても忙しい時期。
個人消費する分だけのささやかな農業の真似事。

来年の初夏に収穫するタマネギの種を育苗箱に9月9日に蒔き、11日後の成長具合。
爪楊枝のよう。
長さが15−20cmくらいに成長するまで箱で育てて、11月に畑に定植する。

9月13日に畑に蒔いた大蔵大根。
一週間の成長具合。
この時期には、茎が柔らかいので根切り虫が夜中に出没して、茎を切り取られるので、周囲に忌避剤を撒く。(白い粉)

9月14日に播いた5日後の「のらぼう」の赤ちゃん。
もう一回ポットに移植して育てて、11月には畑に定植する。

上(かみ)地区にある農業振興地域の田んぼでは、稲がこうべを垂れていた。
珍しく何十年ぶりかで、イナゴにご対面。
佃煮のイナゴには、お世話になってきたが生きているのは久し振り。
わたしの田んぼはすべてはるひ野にあったので、造成工事により消滅し住宅地に変わった。そのため水稲は、今は作っていない。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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