2007年09月10日

コオロギが歌う

こおろぎ暑さが峠を越した今、暗くなると庭の芝や土手から コオロギが鳴いている。コオロギは、「カタサセ、スソサセ!」と鳴いているのだということを教えられている。これから寒い冬に向うので、防寒着などの破れを繕う作業を促している鳴き方と教えられた。

先日は、庭の芝刈りと土手の草を刈払機で除草した。するとあちこちからこげ茶色のコオロギが驚いて飛び出してくる。コオロギの鳴き声は、秋の風物詩だ。