暑さが峠を越した今、暗くなると庭の芝や土手から コオロギが鳴いている。コオロギは、「カタサセ、スソサセ!」と鳴いているのだということを教えられている。これから寒い冬に向うので、防寒着などの破れを繕う作業を促している鳴き方と教えられた。
先日は、庭の芝刈りと土手の草を刈払機で除草した。するとあちこちからこげ茶色のコオロギが驚いて飛び出してくる。コオロギの鳴き声は、秋の風物詩だ。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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