黒川の『東(あずま)観光農園』では、9月1日から一般の人を対象にした「さつま芋と落花生の掘り取り」「芋掘り」が始まった。
整備された広い農園は、黒川の高台にあり 若葉台駅や
農園は複数の個人農家が所有しており、農園内の道路はすべて私有道路なので一般車の乗り入れが無く、安全であると同時に静かな環境にある。
黒川の『東(あずま)観光農園』では、9月1日から一般の人を対象にした「さつま芋と落花生の掘り取り」「芋掘り」が始まった。
整備された広い農園は、黒川の高台にあり 若葉台駅や
農園は複数の個人農家が所有しており、農園内の道路はすべて私有道路なので一般車の乗り入れが無く、安全であると同時に静かな環境にある。
そのため毎年近隣の多くの幼稚園の園児がバスで、芋掘りに見える。
会場には、トイレットも完備しているので安心だ。


柿生の社会福祉協議会でも、子育てや身体障害者を対象にした「芋掘り会」の会場でもある。
太古の昔からの豊かな大地の上で、黒川の自然の恵みを受けて育った「さつま芋」や「落花生」は、顔の見える黒川の農家の生産者が丹精こめて創ったもの。
どこかの国の農産物のような怖い農薬などの心配が無い、安心・安全な「さつま芋」「落花生」。
9月第一週の日曜日には、
自分で掘った落花生を夕方に茹でて、ビールのつまみにするという。
黒川の落花生の味が忘れられず、芋掘り会が始まるのを楽しみにしていたそうだ。
今年もあと数回、落花生掘りにくる予定・・・と話してくれた。
9月中の平日に数グループで、芋掘りを行いたい場合には、農協か代表者に電話で相談してから行って欲しい。
(写真は、現地の事務所建物)
黒川・はるひ野に住んでいる子供たちを連れて、是非、東(あずま)観光農園へ芋掘りに行くことをお勧めします。子供のみならず大人も夢中になることは必至で、空気の澄んだ黒川の青い空の広々とした農場で、貴重な体験することをお勧めします。

やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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