今年の2月16日に新設されたはるひ野から鶴川街道に出る所に設けられた交通信号機。(所在地:川崎市麻生区黒川158番地)
はるひ野から調布方面へ行く車は、信号機が赤の場合に、汁守神社山門、麻生消防団柿生分団黒川班器具置場の前を通って抜ける人が後を絶ちません。
今年の2月16日に新設されたはるひ野から鶴川街道に出る所に設けられた交通信号機。(所在地:川崎市麻生区黒川158番地)
はるひ野から調布方面へ行く車は、信号機が赤の場合に、汁守神社山門、麻生消防団柿生分団黒川班器具置場の前を通って抜ける人が後を絶ちません。
信号機の手前には、交通標識が立っており、はるひ野方面から来た車両は「直進」または「右折」の指示があり、「左折」(汁守神社山門前を抜ける道)は禁止されています。
標識に依れば、左折の自転車はOKです。

わたし達、黒川地区の住人は新設された信号機の指示を待ち、交通標識に書いてある指示事項を守って秩序ある交通をしましょう。
子供たちも大人のルールを黙って見ています。
最近、はるひ野の住人らしき車両が信号機の指示が待てないのか、交通標識を無視して信号機の手前を左折して行くのを多く見かけます。明らかにルール違反です。
麻生警察署でも新しい標識が守られているかどうか、抜き打ちで麻生消防団柿生分団黒川班器具置場の前にパトカーを止めて、標識違反車両の運転者を取り締まっています。
わたしもこの一ヶ月で3回の取締りを目撃しています。
必ず2-3台の自家用車が違反を行って、警察の指導・取調べが行われています。
はるひ野から来ると、麻生消防団柿生分団黒川班器具置場の前でパトカーが赤色灯を点滅して、制服の警察官が待機しているのは見えません。
標識を無視して左折すると目の前に、警察官が居ます。
この違反は、「通行禁止違反」で減点2点、車両にも依りますが違反金が7000円という厳しいものです。
その時に、もし「シートベルト未着装」や「免許証不携帯」などが気の緩みであったとすれば減点や違反金は目もあてられないような事態になりますぞ!
交通標識を守り、僅か数分の信号機の表示を待っていれば、何の問題もありません。
あなたはそれでも、交通標識を無視しますか?
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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