連日 うっとうしい梅雨空が続き うんざりする今日この頃。
畑に行けば、こぼれるほどの水分と温かい陽気、地温に目覚めた歓迎されざる草がいつのまにか我が物顔で生えてきて、あっという間に成長している。
連日 うっとうしい梅雨空が続き うんざりする今日この頃。
畑に行けば、こぼれるほどの水分と温かい陽気、地温に目覚めた歓迎されざる草がいつのまにか我が物顔で生えてきて、あっという間に成長している。
これもうんざりするほどの草である。
恥ずかしながら名前の知らない草、雑草であるが、草にしてみれば待ちに待った時期の待ちに待った雨と気温で、我が世の春を迎えているのだろう。
梅雨の合間に、草むしりをしないと一ヶ月もしないうちに畑は、草で被いつくされて荒地になってしまう。
畑の土手の草が伸び放題。
隣の土手所有者が草を刈ったので、わたしの土手の草が目立ったため、エンジン式草刈機で刈り取った。
雨で濡れている草なので、乾燥しているときよりは抵抗感が無く刈ることができた。
(ある時、名を知らぬ道端の草をさりげなく「雑草」と言ったら、植物学の先生から『君!それは草に失礼だよ。きちんとした名前がついているのだから。この世に「雑草」と言う名の草は存在していないのだ』とたしなめられたことがある。)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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