2007年06月23日

泥棒!悲しい現実

ショック昨日は朝から一日中、不愉快ないやな気分だった。

ブルーベリー畑の完熟ブルーベリーが、何者かによって盗まれていたのだ。

防鳥ネットを設置したので、鳥の食害は避けられていたが何者かがネット内に侵入し、完熟したブルーベリーを盗んだのだ


ぐうたら百姓なので一週間畑に行っていなかったので、収穫を楽しみにしていたが何故か少ないブルーベリーに気がつく。よく見ると木の下に青い未熟のブルーベリーの房があちこちに落ちている。自然に落下することは無い。

それだけではなく、3本のブルーベリーの木の枝が折れているではないか。

 

強力なネットがあるため動物は入れない環境の中で、しかも強風も吹いていなかったのに、枝が折れていると言うことは何者かが侵入し、慌ててブルーベリーを取っている時に折ったとしか考えられない。

 

いやな気分になった。

山形のさくらんぼ畑の「サトウニシキ」が盗難に遭うというニュースはよく聞く。

また山梨の桃も被害に遭うと聞く。

わたしの畑のブルーベリーがやられるとは悲しい。

防鳥ネットを設置した時も業者の人が「鳥はネットで防げるが、人間が意識的に盗ることは防げない」といっていたがそのとおりだった。

 

都市農業、近郊農業の悲しい現実だ。

多かれ少なかれ近所の農家も、同じような被害にあっているのが現実だ