2007年05月11日

常識 犬の散歩とペットボトルの水

犬の散歩はるひ野の街を散歩している人は、犬を連れていないと住民では無い様な錯覚さえする程である。

老いも若きも 男も女もその手には犬の鎖をしっかりと持って散歩している。

しかし困ったことがある。


犬を外に連れ出すと生理現象で糞尿をすることが多い。

その後始末をしっかりとするための準備をあらかじめしてから、外の散歩に連れ出して欲しい。

見ていると小さなポシェットを持って犬と散歩をしている人を多く見かけるが、尿を始末するための水を常に持ち歩いている人は、滅多に見かけない。

 

考えてみよう。自宅のリビングで犬が糞尿の粗相をしたらどうするかを。

水などを使って綺麗に処理すると思う。

 

はるひ野の街は、自宅のリビングの延長上・自宅の庭の延長上にあると考えるべきで、犬が公園や道路で粗相をしたら、糞の始末だけでなく尿の始末までしっかりとして欲しい。

 

区役所 犬糞と尿300尿の始末をするために、犬の散歩の際には、水を入れた容器を常に持参していつでも対応できるようにして欲しい。そのためには使用後のペットボトルに水を入れたものを、糞を始末する道具と共に、常に持ち歩いて欲しいと考える。

 

これはわたし達の住む川崎市の条例で、犬の糞尿を始末することが決められている

 

この具体的な対応策として、麻生区役所 保健福祉センター衛生課では、犬の糞を入れる袋とペットボトルに入れた水を持ち歩くことを提案している。

 

嬉しいことにペットボトルに水を入れた容器を犬の散歩の際に常に持ち歩いて実行されておられる方がいる。

皆さんも見かけたことがあると思うが、黒川 西光寺の住職さんである。人が見ていようといまいと犬が尿をしたらすかさず首にかけているペットボトルの水で流しているのをわたしは、何回か見ている。

 

またこの春から黒川の鶴川街道沿いに新規開業したリプル動物病院の方たちだ。

ペットホテルで預っている犬の散歩の際に、尿をするとすかさず水をかけて流し、臭いや後を残さないように処理をしている。

 

美しい街なみを形成しつつあるはるひ野の街で、わたし達を癒してくれるペットの犬たちと共生するには、それなりのルールと対応が求められている。

 

はるひ野を住みよい健康的な環境の街にするために、はるひ野・黒川で犬を飼っている人は是非 実行して欲しい。

大人たちがペットの犬の散歩の際に、糞の処理袋のみならず尿を処理するペットボトルの水を持ち歩くという常識を持てば、子ども達も同じような対応を覚えてくれると思う。

 

わたしは はるひ野の街を歩いているペットの犬連れの人で、尿処理用の水を持ち歩いていない人は、他市町村の人であると考えたい。

 

  麻生区役所が行っている啓蒙文書の一部を下記に示す。

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ウンチやおしっこの始末は、飼い主の責任です。

 

散歩時のウンチは、必ず持ち帰って始末しましょう。

自宅の前や公園などに放置されたウンチやおしっこの掃除をする人の気持ちを考えましょう。

ウンチ、おしっこはできる限り自宅で済ませるしつけをしましょう。

 

散歩時に持ち歩くとよいのは、ウンチを入れる袋ペットボトルに入れた水。ウンチをしたら袋にとって家まで持ち帰って捨てましょう。おしっこやゆるめのウンチはペットボトルの水で洗い流しましょう。

 

川崎市動物愛護及び管理に関する条例第5条題1項第6号

  

  動物が公園等の公共の場所又は他人の土地、建物等を不潔にし、

    又は損傷することのないように飼養すること。

   

  問合せ 麻生区役所 保健福祉センター衛生課 電話044-965-5163

 

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(参考:ペット関連記事

(参考:愛犬家のマナーについて

(参考:ペット犬の管理について