2007年06月04日

川崎市民の歌とは?

管楽器川崎市に住む川崎市民で、このメロディを聞いたことがないという人はいないでしょう。

朝、何処からかこのメロディを流しながら近くに聞こえてきます。ここをクリックしてください

(ブロードバンド回線以外の方、音声回路がミュートになっているか絞っている方、回路を切っている方は、ご不自由をお掛けします。)

聞こえてきたメロディと歌詞が、「川崎市民の歌」です。

現在は、川崎市のごみ収集車のメロディに採用されています。


わたしも60年以上、生れてこの方、川崎市に住んでいますが、つい数週間前までこのメロディが川崎市民の歌であることは知りませんでした。

 

作曲はあの髭面の山本直純さんです。

映画「男はつらいよ」のテーマ音楽を作曲した著名な音楽家で、2002年6月18日に逝去されています。

 

川崎市のホームページによると、『川崎市民の歌「好きです かわさき 愛の街」は川崎市制60周年(昭和59年〔1984年〕)を記念して、市民の誰もが気軽に口ずさめる明るく楽しい希望に満ちた「市民の歌」を制作し、市民共有の音楽を通じて、ふるさと意識の高揚と連帯の強化を図り、新しいまちづくりに役立てることを目的に制作されました。

市役所及び区役所の売店でCDが300円で販売されている』とのことです

 

(4月末に麻生区役所の売店で確認したら、その日は在庫なし。多摩区役所では3枚の在庫があり、1枚購入しました。)