去る4月21日(土)黒川公会堂において、平成19年度はるひ野町内会総会が開かれた。会員の出席者105名、委任状提出者143名だった。主な議題は、(1)平成18年度事業報告と決算報告、監査報告 (2)平成19年度事業計画(案)と予算(案) (3)平成19年度町内会長・副会長の選出 (4)平成19年度の役員・ブロック代表者の紹介 (5)会則の変更 (6)質疑応答・その他
去る4月21日(土)黒川公会堂において、平成19年度はるひ野町内会総会が開かれた。会員の出席者105名、委任状提出者143名だった。主な議題は、(1)平成18年度事業報告と決算報告、監査報告 (2)平成19年度事業計画(案)と予算(案) (3)平成19年度町内会長・副会長の選出 (4)平成19年度の役員・ブロック代表者の紹介 (5)会則の変更 (6)質疑応答・その他
総会では上記議題の(1)と(2)は、議案通り承認された。(3)については、選考委員が挙げた候補者である町内会会長に梅沢 馨氏、副会長に杉本 季陽(ひではる)氏、近藤 卓夫氏がそれぞれ承認され就任された。
はるひ野町内会には、今年度から従来の総務部会、防犯部会、交通部会に加えて、新たに環境部会、広報部会、防災部会が組織されて運用されることになった。
また
部会の新設やブロック制の導入などにより、町内会規則の改正・変更が提案され承認された。
また町民の関心事である『エコプラザ対策』については、町内会の『エコプラザ対策部会』として会則の施行規則の中で、特別部会のひとつとして位置づけて、年間執行予算を組み活動していくことが決まった。
会計から平成19年年初の会員について報告があった。それによると、戸建て会員312、賃貸戸建て・賃貸集合住宅会員283、賃貸集合住宅単身会員135、企業等が12の合計742会員とのことである。これには、リーデンススクウエアおよび有料老人ホームの入居者の一部は含まれない。
平成19年度の会員増加の見込みは、通常会員161、企業等4の165の会員増を見込んでいる由。
平成16年秋に発足した『はるひ野町内会』は、平成19年3月末の総人口が3130人、所帯数が1171と急速に伸びてきている。 人口の増加率は対前年比で25%である。そのような中にあって、はるひ野町内会は、きわめて地道に組織を創りこんできており、立派な組織になってきていることに対して、はるひ野住民・はるひ野町内会の会員として誇りに思う。町民の意識を尊重しながら、一つづつ新しいことに取り組み、歴史を確実に積み上げており、役員の皆さんのご苦労に感謝したい。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
| このBlogを チェッカーズに追加 |
| このBlogを リーダーに追加 |