近年黒川では農地にブルーベリーを育てている人が増えてきた。近郊農業の生産物では、消費者に好まれる果実として脚光を浴びているからかもしれない。わたしも5年前から長野から取り寄せたブルーベリーの苗を60本だけ畑に植えて、植生と果実、葉の紅葉を楽しんでいる。ブルーベリーは、春の可憐な花を楽しみ、初夏から秋にかけて果実を楽しみ、秋には美しい紅葉が楽しめる素晴らしい果樹だ。
近年黒川では農地にブルーベリーを育てている人が増えてきた。近郊農業の生産物では、消費者に好まれる果実として脚光を浴びているからかもしれない。わたしも5年前から長野から取り寄せたブルーベリーの苗を60本だけ畑に植えて、植生と果実、葉の紅葉を楽しんでいる。ブルーベリーは、春の可憐な花を楽しみ、初夏から秋にかけて果実を楽しみ、秋には美しい紅葉が楽しめる素晴らしい果樹だ。
(1)手抜き農業が出来るため。(一度畑に植えれば向こう10年間は毎年収穫が見込める。)(2)農薬が必要ではない。(一般にブルーベリーは、虫がつきにくくそのため有害な農薬散布の必要が無いといわれている。)(3)樹高が大きくなっても3m未満と手の届く範囲で、収穫もしやすい。(歳をとってくると木登りやはしごを使った作業は危険が伴うので、大きくならない果樹が望ましい。)・・・などによる。
今の季節は、ブルーベリーの種類により、可憐な可愛らしい花をたくさんつけている。花が咲いたものは原則として、必ず実をつけるのがブルーベリー。たくさんの花が咲けば、たくさんの実の収穫が見込めるということ。
種類によって異なるブルーベリーの花を愛でて(めでて)ください。
(撮影:平成19年4月13日)
左の写真は同じ畑に植えてある「ドウダンツツジ」も同じような花をつけている。
図鑑で調べたら、「ブルーベリー」も「ドウダンツツジ」も同じ『躑躅(つつじ)科』であることが判明。
写真だけを見たら、区別がつかないような気がする。
余談だが「ドウダンツツジ」の学名 Enkianthus perulatus は、花の形から「妊娠したような花」「膨らんだ花」と言う意味だそうだ。わかるような気がする。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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