去る4月14日(土)黒川公会堂において、平成19年度黒川町内会総会が開かれた。会員の出席者67名、委任状提出者317名だった。主な議題は、(1)平成18年度事業報告と決算報告 (2)平成19年度事業計画と予算 (3)平成19年度部会事業計画 (4)組分け実施方針について (5)新役員並びに組役員の紹介 (6)その他
去る4月14日(土)黒川公会堂において、平成19年度黒川町内会総会が開かれた。会員の出席者67名、委任状提出者317名だった。主な議題は、(1)平成18年度事業報告と決算報告 (2)平成19年度事業計画と予算 (3)平成19年度部会事業計画 (4)組分け実施方針について (5)新役員並びに組役員の紹介 (6)その他
総会では19年度の町内会三役と部長に 会長:川端 求氏、副会長兼会計・交通部長:市川 正彦氏、副会長兼防犯部長兼防災部長:野島 保氏、福祉部長:立川惇悟氏がそれぞれ信任された。
ただ古い歴史を持つ黒川地区の日々の生活は、昔からのしきたりによる隣近所との付き合いや組み合わせがあるので、町内会活動以外は当面の間そのまま存続して行く。
昨年度から町内会組織に福祉部と防災部が誕生しその成果が発表された。特に福祉部として取組んだ子育て事業の一環「くろかわキッヅ」が、毎回大変好評で多くの参加者があるというので注目された。
また防災部では自主防災機材の充実を図ってきており、これらの使用方法に習熟することが今後の課題であるという報告があった。自主防災機材は防災倉庫に保管されている。
夜の7時から開催された今年の総会も多くの報告と提案、審議、決議が滞りなく進み、総会の後は会員相互の親睦を兼ねた懇親会が和やかに行われて夜10時過ぎに散会した。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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