2007年02月22日

黒川地区小中学校新設事業開始

松井建設黒川地区の住民の念願であった「黒川地区小中学校新設事業」、平成20年度4月からの新学期に合わせた開校を目指して建設工事がスタートしている。


学校看板450川崎市は昨年の8月2日に、事業落札業者をUFJセントラルリース(本社・名古屋市)のグループが落札したと発表していた。この事業は川崎市が初めて導入したPFI(民間資金活用による社会資本整備)事業手法によるもの。

 

建築確認が平成19年1月24日におりて作業が始まり、平成20年2月29日の竣工を目指している。

 

建設は、UFJセントラルリースグループの松井建設が担当。

 

発注者は、はるひ野コミュニティサービス

 

 

 

 

現場では、重機が搬入されて基礎工事が行われている。

(写真撮影:平成19年2月14日)

 工事現場500

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  (参考:黒川地区小中学校新設 落札業者を発表 2006年8月4日記事)

 (参考:PFIとは?***内閣府のホームページ***)

 (参考:黒川地区小中学校新設事業のホームページ 教育委員会)

 

学校建設地はるひ野小中学校建設地