黒川地区住民の念願であった交通信号機2機が、2月16日(金)に予定通り稼動を開始した。
当日は黒川町内会会長、はるひ野町内会会長が見守る中を、麻生警察署署長立会いにより、無事に警察の完成検査に合格し、実用運転の火が入った。
黒川地区住民の念願であった交通信号機2機が、2月16日(金)に予定通り稼動を開始した。
当日は黒川町内会会長、はるひ野町内会会長が見守る中を、麻生警察署署長立会いにより、無事に警察の完成検査に合格し、実用運転の火が入った。
交通信号機設置の実現は、限られた神奈川県の予算の中で、粘り強い黒川町内会・はるひ野町内会の地道な誘致活動と麻生警察署の絶大な協力があった成果であることを付記したい。
神奈川県の人口は、883万人という巨大な都市であるが、その神奈川県警察の平成18年度の県内信号機設置台数は、わずか63台であり、そのうちの2台がこのはるひ野関連場所に設置されたことになる。
即ち人口15万人の麻生警察署管内では、このはるひ野関連2箇所のみが今年度の設置場所である。
これを契機に大人も子どもも交通ルールを守って、わたし達の街から悲惨な交通事故が無くなることを願いたい。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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