2007年02月17日

黒川地区交通信号機の火入れ式

交通指導員黒川地区住民の念願であった交通信号機2機が、2月16日()に予定通り稼動を開始した。

当日は黒川町内会会長、はるひ野町内会会長が見守る中を、麻生警察署署長立会いにより、無事に警察の完成検査に合格し、実用運転の火が入った。


 交通信号機の設置場所は、主要地方道町田・調布線(鶴川街道)の汁守神社近くからはるひ野に入るT字路交差点(正式には川崎市麻生区黒川158番地 汁守神社南側)と その道路がはるひ野4丁目2番と交差するT字路交差点(正式には 川崎市麻生区はるひ野2−14−6 はるひ野中央)の二箇所。

 

交通信号機設置の実現は、限られた神奈川県の予算の中で、粘り強い黒川町内会・はるひ野町内会の地道な誘致活動と麻生警察署の絶大な協力があった成果であることを付記したい。

 

火入れ式1

 

 

  

川崎市麻生区黒川158番地 (汁守神社南側)

 

 

 

 

火入れ式2

 

  

川崎市麻生区はるひ野2−14−6 (はるひ野中央)

 

 

 

神奈川県の人口は、883万人という巨大な都市であるが、その神奈川県警察の平成18年度の県内信号機設置台数は、わずか63台であり、そのうちの2台がこのはるひ野関連場所に設置されたことになる。

 

即ち人口15万人の麻生警察署管内では、このはるひ野関連2箇所のみが今年度の設置場所である。

 

平成17年度の麻生警察署管内の信号機設置台数は1台で、これもはるひ野関連の 麻生区黒川810−1 はるひ野駅北側 であった。

 

これを契機に大人も子どもも交通ルールを守って、わたし達の街から悲惨な交通事故が無くなることを願いたい。


Posted by tomato1111 at 00:05