2007年02月04日

今日は、立春(りっしゅん)

立春(りっしゅん)は二十四節気の最初の節。


水仙十四節気(季ではありません)は、中国の黄河流域で作られた。

 

従って日本での季節感と若干ずれていますが、現代の日本に於いても合理的な指標。

 なぜなら太陽の運行をもとに決められているため、毎年日時がほとんどずれないから。そのため昔の人は二十四節気を指標として農耕に利用していた。

 

現代は太陽暦ですから、二十四節気の農耕などへの役割は小さくなっていますが、季節を先取りして感じるという点では、いまなお優れている。

 

立春から数えて88日目を八十八夜210日目を二百十日220日目を二百二十日と呼び 立春以降初めて吹く南よりの強風を春一番と呼ぶ。