---------期待、喜びなどの強い感情で、胸がどきどきすること---------
現代では、胸の鼓動を、「どきどき」と表現しますね。
ですが昔は、濁らず、「ときとき」と表現しました。
その「とき」に、状態をあらわす接尾語の「めく」がついて、「ときめく」という言葉ができたようです。
---------期待、喜びなどの強い感情で、胸がどきどきすること---------
現代では、胸の鼓動を、「どきどき」と表現しますね。
ですが昔は、濁らず、「ときとき」と表現しました。
その「とき」に、状態をあらわす接尾語の「めく」がついて、「ときめく」という言葉ができたようです。
不安な時や、恥ずかしい時にも、胸が「ときとき」します。
ですから、昔は、そんな時にも、使いました。
今では、ほとんど、期待や喜びを感じる時に使いますね。
同じ音で、「時めく」という言葉があります。
時代の波にのって、全盛をほこることです。
こちらの影響を受けて、よい方にとるようになったのかもしれません。
胸の鼓動は、時の神様が、心のドアをノックしているのだ……。
「時節到来だよ」と教えてくれているのだ……。
実際、そんなふうに、感じませんか。
胸の『ときめき』をおぼえたら……。
心の扉を開ければいいのですね。
(出典:〜センスを磨き、幸せを呼ぶ〜 夢の言の葉 2007年1月25日(木)
発行者:夢子 こと 山下 景子
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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