2007年01月25日

はるひ野ショッピングセンター構想

はるひ野の街は、着実に住宅の建設、マンションの建設が進み発展途上にある。

それに伴い日常の生活に欠かせない買い物をわたし達の街で、行えるような店舗の出店が望まれていた。このほどようやく具体的な「はるひ野ショッピングセンター」の開設を予告する事業計画構想が、当該地に発表された。


住宅公団が開発を進めていた当時から関心を示していた事業者カワチ薬品(栃木県小山市)が、中心になって構想をまとめている。

 お店計画構想

 

 

 

 

わたし達がはるひ野の街で生活をするために必要な生鮮三品(野菜・肉・魚)を取り扱うことが当地でショッピングセンターを開設する条件として要望してきた経緯があり、今回事業計画構想を発表したことは、それらを踏まえたうえでの出店計画と考えている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平面図600

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今後開催されるであろう事業計画説明会等で、具体的な説明を確認し実行を求めていく必要があると考える。

 

一方、はるひ野駅南口前に土地を所有する小田急グループの土地活用計画が見えていない。はるひ野の街が子々孫々に亘って、永久に住み良い街にするためには、最初の駅前グランドデザインが極めて重要である。活気と潤いが必要である。

 予定地

ただのコンクリートの箱の壁(例えば駅前マンション)が駅前に建つだけでは、土地に古くから住んでいる土地神様に対して有効活用という面で申し訳ない。

はるひ野に住むわたし達がこのことに多いに関心を持って、希望をまとめて要求するなどの働きかけを行い、注視して行く必要があるとわたしは思う。

 

 

ーー「カワチ薬品」のホームページからの転載ーー

                             2006年3月現在

正式社名 株式会社カワチ薬品
本部所在地 〒323−0061
 栃木県小山市卒島1293
代表 代表取締役社長  河内 伸二
事業内容 ドラッグストア経営/医薬品・医療品・化粧品・健康食品・
一般食品・育児用品・日用雑貨・DPE等の小売
および保険調剤
資本金 129億8,000万円
売上高 2,001億円
正社員数   1,686名
男性1,195名・女性491名
店舗数 ドラッグストア149店
内調剤併設型21店
調剤1薬局
出店地 岩手県・山形県・宮城県・福島県・栃木県・茨城県・群馬県・
埼玉県・千葉県・新潟県・長野県・東京都
(参考:日経記事「はるひ野に商業施設」)