玉川温泉のキャッチフレーズは「効能あふれる癒しの湯治宿 ブナの森に包まれた効能」。そしてパンフレットに依れば「雄大な自然に包まれた十和田八幡平国立公園の一角、焼山山麓近くに濛々と湯煙を上げる玉川温泉。1680年の発見以来、効能の優れた温泉として知られ、今も多くの湯治客でにぎわっている」だ。
玉川温泉のキャッチフレーズは「効能あふれる癒しの湯治宿 ブナの森に包まれた効能」。そしてパンフレットに依れば「雄大な自然に包まれた十和田八幡平国立公園の一角、焼山山麓近くに濛々と湯煙を上げる玉川温泉。1680年の発見以来、効能の優れた温泉として知られ、今も多くの湯治客でにぎわっている」だ。
一ヶ所から噴出している湯量としては、日本最大の9000リットル/分を誇る「大噴の湯」
玉川温泉の特徴のひとつであり、微量の放射線(ラジウム)を放出する「北投石(ほくとうせき)」がある。これはこの「玉川温泉」のほかには、台湾の「北投温泉(ぺいとうおんせん)」がよく知られている。この北投石が放射する放射線の患部への照射を目的に玉川温泉を訪れる人も多い。

フロント
品数豊富な売店
清潔な洋室
*宿泊すると、フロントでビニールケースに入ったA5サイズの「パスポート」と称するものが渡される。これには部屋番号、出発日が印刷されていて、館内にある「大浴場」や朝食・夕食の際には、首からかけておき外部の人間との識別マークとして利用される。
*携帯電話は、NTTのムーバのみ通話可能で、フォーマは通話不可能。
* 館内にある電話はすべてテレホンカード式なので、余っているテレホンカードがあれば持参したほうが良い。
* フロントの前に、ISDNによるLAN接続のインターネットが可能なブースがある。
冬季の交通
○ 12月1日から翌年の春までは、JR
○ 田沢湖駅―新玉川温泉間は、路線バスが1日4回、通じている。新玉川温泉から玉川温泉の間は、玉川温泉が用意する雪上車で接続される。
玉川温泉
〒014−1205 秋田県仙北市田沢湖玉川
電話0187−58−3000
http://www.hana.or.jp/~tamagawa/
旅館部:163室 478名収容(和室140室、洋室23室)
ホテルに準備されているもの:浴衣、半纏、入浴用タオル、歯ブラシ。
ホテルに準備されていないもの:バスタオル
浴室にあるもの:ボディシャンプーのみ
浴室に無いもの:かみそり、垢すり道具(体に傷を付ける恐れがあるものは無い。)
<参考:名湯「玉川温泉」十和田八幡平(1) を読む>
<参考:十和田八幡平 名湯「玉川温泉」(2) を読む>
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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