黒川地区の現状を見る指数のひとつとして、1年間の人口増加を考えてみたい。
黒川地区には、昨年の3月に新しく「はるひ野」という街が誕生し、
黒川地区の現状を見る指数のひとつとして、1年間の人口増加を考えてみたい。
黒川地区には、昨年の3月に新しく「はるひ野」という街が誕生し、
下記表をご覧ください。
総人口(A)
男
女
備考
昨年のデータ(B)
増減(A)-(B)
増減率
世 界
6,566,947,458
6,488,910,487
78,036,971
1.2
アメリカ
300,889,437
297,831,271
3,058,166
1.0
日 本
127,830,000
62,330,000
65,500,000
1
127,756,815
73,185
0.1
神奈川県
8,846,454
4,467,625
4,378,829
1
8,985,638
-139,184
-1.5
川崎市
1,345,491
695,849
649,642
1
1,327,009
18,482
1.4
麻生区
157,739
78,129
79,610
1
153,693
4,046
2.6
黒川地区
5,412
2,723
2,689
2
4,056
1,356
33.4
黒 川
2,384
1,233
1,151
2
南黒川
286
138
148
2
はるひ野
2,742
1,352
1,390
2
備考1:H18.12概算値、 備考2:H18.9.30確定値
この表を見て
(1) 世界の人口は66億人が目前、前年比7800万人増えて、増加率は1.2%
一日に21万人増えている、発展途上国か?
(2) アメリカの人口は3億人、前年比306万人増えて、増加率は1.0%
(3) 日本の人口は1億2千8百万人、昨年と比べて0.1%微増。
(4) 神奈川県の人口は880万人、何故かおよそ14万人減少して、減少率1.5%
(5)
(6)
(7) 黒川地区(現はるひ野を含む)の人口は5400人、1356人増えて増加率はナント33.4%
この人口増は
当然、はるひ野の開発に伴う計画的な人口増である。
(世界とアメリカの人口データは、米国政府統計局の07:10GMT Jan.01,2007の数値を採用した。)
<参考:平成18年の黒川と世界の人口>
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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