平成18年(2006)が去り、新しい平成19年(2007)の幕が開いた。
黒川を守る鎮守様 汁守神社では、遠くから聞こえる除夜の鐘と共に初詣に訪れる善男善女の多くの人たちで賑わった。
平成18年(2006)が去り、新しい平成19年(2007)の幕が開いた。
黒川を守る鎮守様 汁守神社では、遠くから聞こえる除夜の鐘と共に初詣に訪れる善男善女の多くの人たちで賑わった。
深夜0時になると、拝殿に置かれた太鼓の「ドーン、ドン、ドン・・・」という元気な音を合図に、汁守神社の総代をはじめとする役員が本殿に向って新年の挨拶を行った後、すでに列を作って待っていた多くの人たちが続いて挨拶を行っていた。
拝礼を済ませた人たちは、神社役員・青年部の人たちが準備していた「甘酒」と「味噌おでん」が無料で振舞われた。
また汁守神社の境内では、御札、お守り、破魔矢、達磨、縁起物の飾りなどが頒布されていた。
一夜明けた元旦の境内にもひっきりなしに参拝客が、汁守神社を訪れ、新年の祈願をされていた。

犬も初詣
境内で販売されている
可愛い縁起物
朝10時からは汁守神社の氏子達が拝殿に上がり、本殿に向かって一同新年の挨拶を行った。
そして氏子達は隣の黒川公会堂に移って、今年初めての神社総代、町内会長の挨拶があり、その後引き続き懇親会を行った。
懇親会の席上では、黒川の囃子連による「お囃子」と縁起物の「獅子舞」「ひょっとこ舞」が披露され、新年の雰囲気を大きく盛り上げた。
(参考:汁守神社関連記事目録)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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