暮も押し迫った12月26日(火)、黒川の古刹 西光寺で、本堂・客殿の大掃除が行われた。およそ6年前から坐禅会のメンバーにより西光寺で行われているもので、1年の埃や汚れを昔ながらの雑巾を使い丁寧に拭き清められた。当日はあいにくの雨のため、屋外の掃除は見送りとなった。
暮も押し迫った12月26日(火)、黒川の古刹 西光寺で、本堂・客殿の大掃除が行われた。およそ6年前から坐禅会のメンバーにより西光寺で行われているもので、1年の埃や汚れを昔ながらの雑巾を使い丁寧に拭き清められた。当日はあいにくの雨のため、屋外の掃除は見送りとなった。
坐禅会のメンバーによる西光寺の大掃除は、長年実施しているため仕事を分担して手際よく行われて、来る新年の挨拶に見える西光寺檀信徒を、気持ちよく迎える準備が整った。

掃除が終わった本堂は清清しさが漂い、普段めったに拝顔することが出来ないご本尊のお釈迦様も、にこやかに微笑んでいるように感じられた。
(西光寺本堂での写真撮影は禁止されているが、住職の許可を戴き特別に撮影した。)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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