秋晴れの15日(日)、黒川 東(あずま)観光農園で行われた芋掘り会に参加しました。
今回は、柿生地区社会福祉協議会 障害者児福祉委員会主催の「障害者と共に芋掘りを楽しむ会」の応援参加でした。
場所は、小田急多摩線
黒川の高台にある「東観光農園」は、緩やかな斜面にあり、京王線 若葉台駅、遠くに
秋晴れの晴天に恵まれた当日は、車椅子、電動車椅子の子供たち、体のご不自由な大人の方たちが楽しみにしている年中行事に、多くの方が参加されました。
柔らかく手入れの行き届いた畑では、軍手をはめた手で簡単にさつま芋を掘ることができ、子供たちは長さ20cmを越えて25cm近い大きなさつま芋を掘り当てて歓声を上げていました。
さつま芋の後は、落花生の枝を持って引き抜いて収穫を楽しみました。引き抜いた落花生は、その場でしごいて実だけにしました。
一通りの収穫作業を終えると、園主の若奥さんが自宅で蒸かしたさつま芋と、生落花生の塩茹でのサービスがあり、公害とは無縁の黒川の爽やかな秋風に当たりながら、黒川の大地が育てた生産物を心から味わっていました。
毎年参加されている人たちが多く、来年の芋掘りを約束して解散しました。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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