2006年10月17日

さつま芋・落花生掘り取り

i1秋晴れの15日()、黒川 東(あずま)観光農園で行われた芋掘り会に参加しました。

今回は、柿生地区社会福祉協議会 障害者児福祉委員会主催の「障害者と共に芋掘りを楽しむ会」の応援参加でした。


場所は、小田急多摩線黒川駅 北口下車 徒歩で7分にある「志村農園」。毎年この障害者芋掘り会に協力を戴いている農園。

 

黒川の高台にある「東観光農園」は、緩やかな斜面にあり、京王線 若葉台駅、遠くに稲城市の若葉台団地群、多摩市との境にある「よこやまの道」がある林も望める素晴らしい眺望に恵まれた農地。これだけの広さと眺望がある伸び伸びした場所は、川崎でも珍しい。

 

芋掘り772秋晴れの晴天に恵まれた当日は、車椅子、電動車椅子の子供たち、体のご不自由な大人の方たちが楽しみにしている年中行事に、多くの方が参加されました。

 

柔らかく手入れの行き届いた畑では、軍手をはめた手で簡単にさつま芋を掘ることができ、子供たちは長さ20cmを越えて25cm近い大きなさつま芋を掘り当てて歓声を上げていました。

 

さつま芋の後は、落花生の枝を持って引き抜いて収穫を楽しみました。引き抜いた落花生は、その場でしごいて実だけにしました。

 

芋掘り572一通りの収穫作業を終えると、園主の若奥さんが自宅で蒸かしたさつま芋と、生落花生の塩茹でのサービスがあり、公害とは無縁の黒川の爽やかな秋風に当たりながら、黒川の大地が育てた生産物を心から味わっていました。

 

毎年参加されている人たちが多く、来年の芋掘りを約束して解散しました。