10月8日(日) 秋晴れの青空の下、第25回あさお区民まつりが
一昨日までの激しい風と雨が去り、絶好のお祭り日和の中で、多くの区民で賑わった。
10時からの恒例のパレード
川崎市消防音楽隊のブラスバンド隊と川崎市消防音楽隊の「カラーガード隊レッドウイングス」が、華を添えた。
麻生一輪車クラブの行進
黒川・はるひ野町内会役員は、昨年に引き続きパレードに参加。
今年は町会旗の行進は無かった。
(野外ステージ)
麻生区は発展している区、音楽の街・芸術の街。
来年は、昭和音楽大学が開校。
川崎市消防音楽隊の「カラーガード隊レッドウイングス」による華やかな旗を用いたドリル演技。
出演者の若い女性達は、全員にこやかに微笑みながらもきりりとした演技を披露。区民の絶賛の拍手を浴びていた。
レッドウイングスの皆さんは、川崎市消防音楽隊のブラスバンドの皆さんが野外ステージで演奏される曲に合わせて演技を行い、息の合っているところを披露。
(「川崎市消防音楽隊」は、昭和37年発足、
「カラーガード隊レッドウイングス」は、平成3年発足。)
麻生文化センター(麻生市民館)では、11時から「あさおサウンド&ヴィジョン」と称した区民による歌と演奏、踊りのパフォーマンスが大ホールで繰り広げられていた。(ブラスバンド、ジャズダンス、太極拳、民謡等)
障害を持っておられる方、体の不自由な方も車椅子でボランティアさんに援助をしてもらいながら、お祭りに参加されている姿が多く見受けられた。
実行委員長の中島氏は、10万人の人出を見込んでいると語っていた。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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