☆-------望月の前夜の月・旧暦14日の夜の月--------
満月のことを、「望月(もちづき)」といいます。
その語源は、「満(みち)月」「最照(もてり)月」「満足(みちたり)月」などが、変化したのではないかということです。
☆-------望月の前夜の月・旧暦14日の夜の月--------
満月のことを、「望月(もちづき)」といいます。
その語源は、「満(みち)月」「最照(もてり)月」「満足(みちたり)月」などが、変化したのではないかということです。
「望」だけで、「もち」や「ぼう」と読ませる場合もありますが、これも、同じ意味ですね。
その前日の月は、「待宵(まつよい)」。
また、小さな「望月」ということで、『小望月(こもちづき)』とも呼ばれます。
ところで、「望」という漢字は、爪先立って、遠くを見ようとしている人をあらわしているのだそうです。
〜暗きより 暗き道にぞ 入りぬべき
はるかに照らせ 山の端(は)の月〜(和泉式部『拾遺集』)
街の灯りもなかった時代。
まっ暗な空に、人は、月を探さずにはいられなかったことでしょう。
今でも、その気持ちは、わかりますね。
月は、いつでも希望の象徴
私たちも、心の中に、遠い月灯りを、絶えず求めているのですから 。
本稿は、下記メルマガから引用させていただきました。
〜センスを磨き、幸せを呼ぶ〜
夢の言の葉
2006年10月5日(木)
発行者:夢子 こと 山下 景子
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明日6日が中秋の名月で旧暦8月15日です。今日は前日の旧暦8月14日のため『小望月(こもちづき)』を取り上げました。しかし明日は、中秋の名月ですが、残念ながら満月は7日です。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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