2006年09月06日

今のわたしの食卓

畑で順調に生姜(しょうが)が育っている。今年は肥料を控えめにしたので、小振りだ。今のところ人間で言えば16−18歳くらいか?畑に行った帰りには必ず生姜を引き抜いてくる。


良く水で洗い、味噌をつけて食べるのである。味噌も山形の田舎で作った手作り味噌。

 

その手作り味噌をつけた生姜を がぶりと二口、三口で食べる。なんともいえない新鮮な生姜の香りが口の中に広がる。そしてその辛さがたまらない。辛さと香りでご飯が進む。畑から2時間後には、胃袋の中。

 

また秋のミョウガも多く取れる。

これは自分で工夫した食べ方がある。容器に入れた味噌・砂糖・酢をかき混ぜたものの中に、縦長に細く切ったミョウガを入れて、混ぜて食べるのである。生のミョウガの食感とあの独特の香りに、酢や味噌、砂糖に味が絡み表現のしようがないおいしい味が生れる。

作って直ぐに食べてよし、一晩冷蔵庫において味がなじんでから食べて良し。独特の食感でご飯が進む。

 

それに5月の連休に種を蒔いた秋茄子(あきなす)と油揚げの味噌汁。

百姓もどきの自分は、これがあればご飯は軽く二膳食べられる。

できれば動物性タンパク質の目刺し焼きがあれば最高だが、残念ながら黒川は海から遠いため自分では取りに行けない。