2006年08月31日

はるひ野・黒川の年齢別人口データ(6月末現在)

アニメ男の子二人平成18年6月末現在の、はるひ野・黒川の町丁別人口データは、7月25日の当ブログでご紹介しました。

今回は町丁別の年齢別人口データをご紹介します。


年齢が1歳から100歳までを町・丁目別のパラメータで分類することもできますが、今回は、0歳から14歳、15歳から64歳、65歳以上と三つの区分でまとめた。(表1を参照)

 

(表1) (表2)
     年齢       年齢  

   年齢

      年齢
   0〜14歳  %  15〜64歳  %  65歳〜  % 合計  80歳以上
黒川 403 17 1,765 74 220 9 2,388    52
南黒川 50 17 222 77 17 6 289     2
はるひ野 531 21 1,884 74 121 5 2,536    37
(内訳)    
  1丁目 212 21 754 75 35 3 1,001     5
  2丁目 189 22 628 74 37 4 854     8
  3丁目 43 26 116 70 6 4 165     2
  4丁目 72 17 308 75 32 8 412    17
  5丁目 15 14 78 75 11 11 104     5

表1から分かることは、

(1)0歳から14歳まででは、はるひ野の全人口に占める割合が21%であるのに対して黒川は17%ということで、はるひ野のほうが若い街であるという当然の結果が示された。

(2)15歳から64歳までは、はるひ野・黒川共に全人口に占める割合が74%と同じ傾向であることがわかる。

(3)65歳以上では、黒川が220人、9%であるのに対して、はるひ野は121人、5%と少なくこれもはるひ野が若い街であることを数字が示している。

 

また表1とは別に、80歳以上の人口を町・丁別にまとめてみた。(表2を参照)

 

表2から分かることは、表1の中にデータは包含されているので繰り返しになるが特に80歳以上という高齢者の人数をみてみると、黒川のほうが総人口ではるひ野より48人少ないが80歳以上の高齢者は52人であるのに対してはるひ野は37人と15人も少ない。表1のデータの補足ということになる