平成18年6月末現在の、はるひ野・黒川の町丁別人口データは、7月25日の当ブログでご紹介しました。
今回は町丁別の年齢別人口データをご紹介します。
年齢が1歳から100歳までを町・丁目別のパラメータで分類することもできますが、今回は、0歳から14歳、15歳から64歳、65歳以上と三つの区分でまとめた。(表1を参照)
年齢
(表1)
(表2)
年齢
年齢
年齢
0〜14歳
%
15〜64歳
%
65歳〜
%
合計
80歳以上
黒川
403
17
1,765
74
220
9
2,388
52
南黒川
50
17
222
77
17
6
289
2
はるひ野
531
21
1,884
74
121
5
2,536
37
(内訳)
1丁目
212
21
754
75
35
3
1,001
5
2丁目
189
22
628
74
37
4
854
8
3丁目
43
26
116
70
6
4
165
2
4丁目
72
17
308
75
32
8
412
17
5丁目
15
14
78
75
11
11
104
5
表1から分かることは、
(1)0歳から14歳まででは、はるひ野の全人口に占める割合が21%であるのに対して黒川は17%ということで、はるひ野のほうが若い街であるという当然の結果が示された。
(2)15歳から64歳までは、はるひ野・黒川共に全人口に占める割合が74%と同じ傾向であることがわかる。
(3)65歳以上では、黒川が220人、9%であるのに対して、はるひ野は121人、5%と少なくこれもはるひ野が若い街であることを数字が示している。
また表1とは別に、80歳以上の人口を町・丁別にまとめてみた。(表2を参照)
表2から分かることは、表1の中にデータは包含されているので繰り返しになるが特に80歳以上という高齢者の人数をみてみると、黒川のほうが総人口ではるひ野より48人少ないが80歳以上の高齢者は52人であるのに対してはるひ野は37人と15人も少ない。表1のデータの補足ということになる。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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