平成18年6月末現在の、はるひ野・黒川の最新人口データが
今年の3月末のデータと比べて、黒川は37名の増加、南黒川は2名の減少、はるひ野は196名の増加であった。
これは町丁別世帯数と人口(住民基本台帳人口、外国人登録人口による)(平成18年6月末日現在)のデータである。
町丁名
世 帯 数
人 口
平成18年
3月末日
人口総数
総 数 A
男
女
人口総数
(増加数)
B
C=A-B
麻 生 区
65,362
155,561
77,243
78,318
154,304
1,257
黒川地区合計
2,097
5,213
2,631
2,582
4,982
231
黒川
1,021
2,388
1,232
1,156
2,351
37
南黒川
109
289
141
148
291
-2
はるひ野 合計
967
2536
1258
1278
2,340
196
はるひ野1丁目
376
1,001
496
505
986
15
はるひ野2丁目
286
854
416
438
807
47
はるひ野3丁目
63
165
84
81
119
46
はるひ野4丁目
200
412
211
201
329
83
はるひ野5丁目
42
104
51
53
99
5
このデータによれば、平成18年6月末現在の3月末の人口に対する麻生区の伸び率は、0.8%であるのに対してはるひ野の伸びは、8.3%とおよそ10倍の増加であった。
絶対値の人口の増加人数を見ても、麻生区は1257人に対してはるひ野だけで196人と15%を占めていることになる。
米国の国勢調査局の「人口時計」を見たことがありますか?
これに依れば、1日あたり20万人の人口が世界で増えていることになる。日本の中規模の都市が毎日誕生している計算だ。
現在の世界人口は、65億3000万人(2006.07.25)だが国連は、2050年に91億人に達するという推計を発表した。これ以上の120億人に達するという国連人口基金の事務局長の意見もある。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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