2006年05月24日

提案 児童の見守り

最近、児童に対する忌まわしい残虐な事件が多く発生している。

都心の繁華街だけでなく、地方の人口の少ない田舎でも発生している。


いつの間にか日本は、児童が安心して屋外で日が暮れるまで遊べる環境ではなくなってしまったのが残念だ。

 

サッカーわたし達の街 はるひ野・若葉台・黒川地区も例外ではなく、今の風潮から行けばいつ発生するか分からない危険性を秘めている。

新しい街では、お互いに住む人の認識が十分ではないので、不審者が入り込んでも気がつかないことが多いと思われる。

 

わたし達の街にすむ幼児・児童の安全を守るのは、わたし達大人の責任である。

 

わたし達の街に住む人々が、街で、道路で会ったら、お互いに「こんにちは!」とあいさつをする習慣を定着させたらどうだろうか。相手は子どもでも、大人でも、用事があって町に来ている人であっても良い、「こんにちは!」と声をかけようではありませんか。

 

犬を連れて散歩をしている時にも、是非「こんにちは」とあいさつをしようではありませんか。

 

もし不審者が何気なく街を歩いていたとしても、街の中で会う人が皆、「こんにちは」と次々に声をかけられたら、恐らく顔を見られたと思い、早々に犯行を断念して逃げていくのではないだろうか。

 

犯罪者が一番嫌うのは、「顔を見られること」「声をかけられること」「音が聞こえること。(犬の鳴き声等)」夜間であれば「照明に照らされること」だと言われている。昔から、人の目と音と光には弱いとも言われる。

 

はるひ野の児童に、突然「こんにちは」と声をかけたら、先生や親の指示で「知らない人には、気をつけなさい。」と言われていると思うので、無視されるか逃げてしまうのではないかと思う。しかし いつもお互いにあいさつをしていれば、児童たちも街に住む人か、不審者かの違いがだんだん分かってきて、理解してくれると思う。

 

わたし達大人が、子供達に関心を持って、いつも「見守る」と言う意識を持つことにより、地域社会の安全・安心が生まれると思う。

まず簡単な「街であったら、こんにちは」とあいさつをすることからはじめませんか!

 

わたし達の街から、犯罪を未然に防ぎ、不審者の追い出しをはかり、防犯意識の高い「あいさつネットワーク」のある街にしていくことを提案します。