2006年04月24日

はるひ野・黒川の最新人口データ

平成18年3月13日に、黒川から独立して「はるひ野」という町名が生まれてから はじめての最新の人口データが川崎市から発表された。


これは町丁別世帯数と人口(住民基本台帳人口、外国人登録人口による)(平成18年3月末日現在)のデータである。

このデータは、はるひ野地区の基本データとして今後の都市計画も含めて重要なデータであり、町名別に人口が把握されていることでも意義深い。

 

   町丁名 世 帯 数  人 口 平成17年 人口増加 率
3月末日 (%)
 総 数    男   女 人口総数  
麻 生 区 64,568 154,304 76,664 77,640 149,909 2.9
 黒川地区合計  1,983    4,982   2,523    2,459    
             
 黒川              989    2,351   1,218   1,133
 南黒川             109      291     143     148     298 △ 2.3
 はるひ野合計     885    2,340   1,162   1,178    
はるひ野1丁目     371      986     490     496
はるひ野2丁目     270        807     397     410
はるひ野3丁目      47      119       61      58
はるひ野4丁目    157      329     165    164
はるひ野5丁目     40       99       49      50

 

このデータによれば、平成18年3月末現在ではるひ野の人口総数が南黒川を除く黒川の人口に拮抗しており、ほぼ同数という驚くべき数値が示された。

 

はるひ野の計画人口が、8,800人であり、この数年で倍々ゲームで人口の増加が見込まれ、それにともなう形で市民生活に関わるインフラ整備の促進・拡充が望まれる。

 

わたし達の街の人口は、日本の人口を構成し、世界の人口を構成している。残念ながら日本のリアルタイムの人口データ発表は、総理府では行っていないが、世界のリアルタイムの人口データは、アメリカの政府統計局が発表している。

お時間のある方はここをクリックして、(http://www.census.gov/)今現在の最新の世界人口をご自分の目でご確認下さい。

マスコミ関係者もこの数値を新聞等の記事に引用しています。但し残念ながら、当然 米語表記ですが。

因みに平成18年4月25日01:20現在の世界人口は、64億人を1月に越えて、今は6,511,758,525人でした。(65億人を越えている。)

 

さてさて はるひ野地区の開発が行われる前の当地は、のどかな里山でそこで普段生活していたのは住民登録がされていない きつねや狸、イタチ、野ウサギたちと 野鳥、蛇たちが住む、泰平天下の素晴らしい場所でした。

 

しかし今は服を着た人間どもが、自分たちが住んでいた場所に 我が物顔で住んでいるということを風の便りに聞き、一抹の寂しさを禁じえない。自分たちの生まれた場所、住んでいた場所はどこに行ったのだろう?     

                  (元の はるひ野地区 住鳥獣たち)