平成18年3月13日に、黒川から独立して「はるひ野」という町名が生まれてから はじめての最新の人口データが
平成18年3月13日に、黒川から独立して「はるひ野」という町名が生まれてから はじめての最新の人口データが
これは町丁別世帯数と人口(住民基本台帳人口、外国人登録人口による)(平成18年3月末日現在)のデータである。
このデータは、はるひ野地区の基本データとして今後の都市計画も含めて重要なデータであり、町名別に人口が把握されていることでも意義深い。
町丁名
世 帯 数
人 口
平成17年
人口増加 率
3月末日
(%)
総 数
男
女
人口総数
麻 生 区
64,568
154,304
76,664
77,640
149,909
2.9
黒川地区合計
1,983
4,982
2,523
2,459
黒川
989
2,351
1,218
1,133
…
…
南黒川
109
291
143
148
298
△ 2.3
はるひ野合計
885
2,340
1,162
1,178
はるひ野1丁目
371
986
490
496
…
…
はるひ野2丁目
270
807
397
410
…
…
はるひ野3丁目
47
119
61
58
…
…
はるひ野4丁目
157
329
165
164
…
…
はるひ野5丁目
40
99
49
50
…
…
このデータによれば、平成18年3月末現在ではるひ野の人口総数が南黒川を除く黒川の人口に拮抗しており、ほぼ同数という驚くべき数値が示された。
はるひ野の計画人口が、8,800人であり、この数年で倍々ゲームで人口の増加が見込まれ、それにともなう形で市民生活に関わるインフラ整備の促進・拡充が望まれる。
わたし達の街の人口は、日本の人口を構成し、世界の人口を構成している。残念ながら日本のリアルタイムの人口データ発表は、総理府では行っていないが、世界のリアルタイムの人口データは、アメリカの政府統計局が発表している。
お時間のある方はここをクリックして、(http://www.census.gov/
マスコミ関係者もこの数値を新聞等の記事に引用しています。但し残念ながら、当然 米語表記ですが。
因みに平成18年4月25日01:20現在の世界人口は、64億人を1月に越えて、今は6,511,758,525人でした。(65億人を越えている。)
さてさて はるひ野地区の開発が行われる前の当地は、のどかな里山でそこで普段生活していたのは住民登録がされていない きつねや狸、イタチ、野ウサギたちと 野鳥、蛇たちが住む、泰平天下の素晴らしい場所でした。
しかし今は服を着た人間どもが、自分たちが住んでいた場所に 我が物顔で住んでいるということを風の便りに聞き、一抹の寂しさを禁じえない。自分たちの生まれた場所、住んでいた場所はどこに行ったのだろう?
(元の はるひ野地区 住鳥獣たち)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
| このBlogを チェッカーズに追加 |
| このBlogを リーダーに追加 |