2006年02月25日

そば処 かごや

かごや看板黒川で気軽に食事をしようと考えたら、何といっても「そば処 かごや」でしょう。

 

昔からの食堂として 黒川の人たちがよく利用している「そば処 かごや」は、 いつも美味しい そばと食事を提供しています。



「そば処」とうたっている以上、そのそばの味は天下一品です。

毎日、店主が打つ自家製の手打ちそばを注文を受けてからゆで、それをお店で一度食べたら そのうまさにやみつきになるでしょう。

そのそばを純粋に楽しむ ざるそばや もりそばは、お店の顔です。是非、一度ご賞味ください。



かごや提灯
そば処 かごや」は、そば以外に うどんやご飯の定食ものも数多くあります。

外でそばやうどん、ご飯のどんぶり物などが食べたくなったら、「そば処 かごや」をおすすめいたします。

飾らずに、気軽にふらっと かごやの暖簾をくぐってください。




フジ江ちゃん
気取らないおかみさんと、職人肌のご主人が 昔からの変わらない飽きのこない味の料理を出してくれます。

 息子さんも厨房で料理のお手伝いをしておりますが、配達の仕事を一手に引き受けています。

 急にそばやどんぶり物が食べたくなった時に、配達をお願いして 家でゆっくり食事をするのもなかなか良いものです。

お店が忙しい時には配達ができない場合がありますが、お願いすれば受けてもらえるので嬉しいサービスです。



藤田守昼時の「そば処 かごや」には、5台も6台ものタクシーが駐車して、近辺の味に詳しい運転手さんが昼食を取っている風景にあうことがよくあります。 

これも味にうるさい運転手さんが味のとりこになった「そば処 かごや」の常連さんだからでしょう。

親しい人たちとゆっくり静かに食事をしたい場合や、サークルなどのグループで飲食をしたい場合、あるいは宴会などの場合、前もって予約を入れておけば お店の2階にある和風の大部屋を使うことができます。
カラオケ設備もありますから、親しいグループで和気あいあいとして、楽しい時間を過ごすこともできるでしょう。



かごや店内夜は昼間の疲れを取るため おいしいそばを肴に お酒を楽しむ人も多くいます。

そばを食べた後の蕎麦湯(そばゆ)も美味しいものです。

その蕎麦湯に、「そば処 かごや」においてある「そば焼酎」で割って飲んだら、これも天下一品です。




 故 渥美清が演じていた「男はつらいよ」の寅さんが 何気なく「そば処 かごや」で天麩羅そばをすすっていても 何等おかしくない そんな雰囲気のお店です。



    店名:そば処 かごや

    店主:藤田フジ江 

    住所:川崎市麻生区黒川9−1(下の地図の 赤いX印

    電話番号:044−988−0318

    営業時間:11:00-15:00, 17:00-19:30

    定休日:木曜日