去る2月12日、柿生西地区すこやか活動推進委員会主催 私の町のすこやか活動として 第3回演芸大会が、栗木公会堂で開催されました。
この日のために地域のすこやかな方たちが 練習に練習を重ねた唄や踊りを、気持ちよく発表されました。参加者は、公会堂に入りきれないほどのおよそ200名が熱心に演技者に喝采を送っていました。
近くの特別養護老人ホーム 金井原苑、緑陽苑の入所者も引率者とともに参加されて、演芸会を楽しんでおられました。
またケーブルテレビ局J:COMも和やかな演芸会風景をTV取材していました。
ケーブルテレビ局J:COMに加入されている方は、11チャンネルで2月15日(水)の夜から2月22日(水)の昼までに放送されるローカルニュース「ウイークリーホットライン」で、当日の模様を放送する予定とのことです。是非御覧下さい。
参加者メンバーの中には90歳近い淑女がにこやかに かつ軽やかなステップで しかも なまめかしくお尻を振りながらフラダンスを披露され、年齢を聞かなければ50歳代と見間違うほどの方がおられました。
人間は誰しも歳をとることは避けられませんが、このような演芸会に参加するために、積極的に練習と準備をすることが、いつまでも心身ともに若さを維持する秘訣ではないかと感じました。
みめ麗しき女性の参加者が多く、それに引き換え 男性は何処に行ってしまったのかと ふと寂しくなりました。
最後は黒川五月会のメンバーがリードする星影のワルツのリズムで、「しあわせのワルツ」という替え歌を全員で合唱して締めくくりました。
演芸会終了後は、会場で和やかにささやかな懇親会のときを持ち、来年の参加と再会を誓い合っていました。
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***再確認***
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親子でリトミックの申込締め切りは、往復はがきで2月20日必着です。現在3組の親子の空がありますので、希望するお母さんは大至急申し込んでください。
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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