2006年01月21日

最新 麻生区と黒川の人口

 

1月3日に 黒川と世界の人口を報告しました。黒川の人口データが 役所の回答で平成17年3月末といういささか古いデータでした。今回、平成17年12月末の最新データ(住民基本台帳人口、外国人登録人口による)が入手できたので、改めて報告いたします。


 

また、麻生区の町名・丁名単位でデータがあり、それによると麻生区には108の町名・丁名があって、それぞれについて人口増加率が示されています。

 

町丁名 世帯数          人 口 平成16年 人口増加率
12月末日 (%)
総 数 人口総数  
麻 生 区 63,716 152,856 76,004 76,852 149,148 2.5
黒川          1,758 4,432 2,244 2,188 2,960    49.7
南黒川            107     293    144    149    298 △ 1.7
           
白鳥3丁目          339    873    429    444     607    43.8
万福寺            442    984    466    518     766    28.5
栗木台1丁目         576  1,239    697    542      988    25.4
下麻生              22      49      26      23       53 △ 7.5
栗木               64    152        76      76     163 △ 6.7
百合丘3丁目          832  1,710     849    861   1,790 △ 4.5
 

 

この表データから分かることは

1.麻生区の人口増加率のトップは、黒川(はるひ野を含む)で、49.7%。続いて増加率の多いのは、白鳥3丁目の43.8%、万福寺の28.5%、栗木台1丁目の25.4%と続く。

2.麻生区の人口減少率のトップは、下麻生でマイナス7.5%。続いて、隣の栗木がマイナス6.7%、百合丘3丁目がマイナス4.5%と続く。

3.麻生区の総人口は約15万3千人で、平均人口増加率は、2.5%である。

 

昨年の3月のデータと比べて、黒川(南黒川は除く)では

1.人口が678人増加、所帯数が259増加、男性が334人、女性が340人それぞれ増加している。

2.これらの増加は、殆どがはるひ野地区と考えられる。

 

また別のデータに拠れば

1.麻生区が人口増加率では、川崎市の7つある区の中で2.5%と最も高い。最も低い所は、宮前区の0.32%である。

2.麻生区の人口密度は、1平方キロメートルあたり、6614人で川崎市の中で最も低い(黒川のような農地を含む緑地が多いため) 最も多いところは、幸区の14392人である。

3.麻生区の女性100人に対する男性の数は、98.9人と川崎市の中で最も男性が少ない。最も男性が多いのは川崎区で、114.17人である。