2006年01月03日

今の黒川と世界の人口

あけましておめでとうございます。

2006年の年のはじめに当たって、黒川と日本、世界の今を定量的に把握しておきたいと考え、人口がどうなっているのかをお知らせいたします。


表を御覧下さい。

 

人口

所帯数

 

黒川

4,056

2,058

1,998

1,608

*1

 (黒川)

3,758

1,910

1,848

1,499

 

 (南黒川)

298

148

150

109

 

麻生区

153,693

76,289

77,404

62,364

*2

川崎市

1,327,009

686,980

640,029

594,718

*3

神奈川県

8,785,638

4,437,163

4,348,475

3,642,792

*4

日本

127,756,815

62,340,864

65,415,951

49,530,000

*5

アメリカ

297,831,271

 

 

 

*6

世界

6,488,910,487

 

 

 

*6

備考
*1:平成17年3月末現在(麻生区役所)
*2:平成17年12月1日現在(麻生区役所)
*3:平成17年10月1日現在 国勢調査結果速報
*4:平成17年9月1日現在
*5:平成17年10月1日現在 総務省統計局 国勢調査結果速報
*6:米国政府統計局発表データ

 

表のなかの黒川という区分は、はるひ野という町名が存在していないため、はるひ野地区の人口も含まれています。

 

黒川の人口は、麻生区役所に問い合わせた所、その回答は極めて古いものでした。従って現在よりは少なめであるが、川崎市の人口に占める割合は0.3%でした。

 

剣道

 

平成十八年三月十三日から晴れて「はるひ野」という町名が誕生しますので、平成17年度の人口統計には はるひ野のデータが区分されて発表されるでしょう。

 

 

はるひ野の計画人口が、およそ8,800人とされていますので、今後はうなぎ上りに人口の増加が見込まれます。

 

一方川崎市は政令指定都市であり、その人口は日本の人口のちょうど1%を占めていることが分かります。逆に言えば、川崎の人口の約百倍が日本の総人口であるともいえます。

 

日本の人口は、世界の人口の1.976%およそ2%を占めています。

アメリカの人口は、世界の人口の4.6%を占めています。

 

アメリカと世界の人口データは、2006年1月3日0時現在の最も新しいものです。

 

最近の世界の人口はおよそ64億9千万人、日本の人口は1億2千8百万人、川崎の人口は133万人と考えましょう。

 

世界、日本、神奈川、川崎の人口については、それぞれデータソース先のリンクがありますので、ご確認下さい。

 

これを皆さんの話題の一つにでもして頂けたら幸いです。