「はるひ野」は、昔は里山の典型的な水田が広がり、谷戸から湧き出る汚れのまったく無い綺麗な水で米が作られていました。私も小学生から就職してまでも、農家の父の米作りのお手伝いで、休みの日は必ず田んぼへ行っていました。
「はるひ野」は、昔は里山の典型的な水田が広がり、谷戸から湧き出る汚れのまったく無い綺麗な水で米が作られていました。私も小学生から就職してまでも、農家の父の米作りのお手伝いで、休みの日は必ず田んぼへ行っていました。
その田んぼのあったところが、時は変わり、「はるひ野」と言う新しい街に生まれ変わり、新しい命が吹き込まれようとしています。
今回は、「はるひ野」と言う町名について、黒川町内会と「
「
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「はる」は季節の始まり、これから花開く街の成長を意図し、「ひ」は当地区がおおむね「東」「南」向きであることから、暖かさを表わし、「野」は無限の広がりを象徴し、春の萌える木々、咲き乱れる草花に陽光がふりそそぐ明るく健康的な街をイメージしています。
「はるひ」は安らぎ、優しさ等を呼び起こす「ひらがな」表記としました。「野」は「春の小川、野原」を意味し、牧歌的雰囲気、明るい広がりを表現しています。
由緒ある「黒川」には愛着があり、残すことにこだわりたいと言う」意見の一方「黒川」がつく町名は、従来の「黒川」のほか、「南黒川」もあり、その上「黒川はるひ野」となっては訪問者等の混乱を招き、名称として長いのではないか、「はるひ野」案で新しい街のイメージを作っていくことが出来るであろうという意見でした。
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「はるひ野」という名前が初めて登場したのは、平成12年秋ごろの はるひ野地区の土地地権者会の席上で、当時の住宅公団黒川事務所の深津業務課長が、新町名について公団内部の資料に基づき「他地域で使われておらず馴染みやすい、若々しいイメージ」の言葉として、提案されたのが最初でした。
尚、この「はるひ野」という名前は登録商標されており、特許庁により保護されています。
(参考:「はるひ野」は登録商標)
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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