2005年12月04日

黒川の防犯パトロール隊

はるひ野・若葉台・黒川にお住まいの皆さん!

朝や夕方、ペットを連れて散歩されている方が、腕に黄色い腕章をして首からパトロール隊の隊員証を下げているのを見かけたことがありませんか?


パトロール車

 

黒川の中を走っている主として農作業用の軽トラックやコンビニの配送車の運転席辺りに、「防犯パトロール中」と書いたカードを載せているのを見たことがありませんか?

 

 

これらは、もう既にご存知の方が多いと思いますが、黒川の町内会が主体となって組織されているご随意 防犯パトロール隊」自主活動です。

 

いかのすし

 

黒川町内会(会長:川端 求氏)の組織の中に、防犯部(部長:野島 保氏)があり、防犯部の活動の一環として今年度からスタートしたのが、「ご随意 防犯パトロール隊(隊長:野島 保氏)です。

 

町内の防犯意識を高揚させるために、町内を日常生活の拠点とするボランティアが集結し、町内会が中心となって警察・消防・学校・PTA等とも情報の連携をして、町内の防犯パトロールを行っています。

 

隊員は黒川、南黒川、はるひ野地域に住んでおられる人々で総勢70名が登録をしており、また移動車両向けカードを搭載している車両は、20台です。

 

パトロール隊の行動は、あくまでもボランティアであり、安全を最優先とした自主的な活動を行っていて、団員が集結してなどの定期的な見回り等は行っていません。

 

パトロールのポイントは、)蛭・火災・救急 学童の見守り 9睥霄圓慮守りを主目的に行動しています。

 

また黒川町内会の防犯部として、防犯ステッカーやポスターも数種類自主制作して、町内に貼って犯罪の抑止効果を狙っています。これらのポスターも見かけたことがあるでしょう。

 

空き巣、痴漢、自販機荒らしなどの事例が発生すると即座に、パトロール隊の幹部を通して団員に連絡し 情報の共有と具体的な対応を図っています。同時に町内会の「黒川町内会通信」のなかで、情報を掲載して警告を促しています。

 

はるひ野・若葉台・黒川の皆さん!

わたし達の住む町の安全を守るために、わたし達の「ご随意 防犯パトロール隊」に入隊して活動を希望される方は、お住まいの町内会の役員に相談してください。喜んでお受けし仲間として活動したいと考えます。

近づく年末・年始の防犯を目的とした活動が、期待されます。