![]() |
[ くらし - 一般 ] | livedoor ホーム |
|---|
今日は一年で一回しか使えない言葉「大晦」(おおつごもり)の日です。
「つごもり」とは、「月隠」(つきこもり)がなまったもので、旧暦では、新月の日が1日ですから、月の終わりは月が隠れてしまうという意味で「つごもり」と言ったそうです。
そして1年の最後の日は「おおつごもり」というわけです。
大晦日の12月31日(日) 日本経済新聞 朝刊 詩歌・教養のページ 「歌壇 2006年の秀作」に、とても気になった歌が掲載されていたのでご紹介いたします。
○ 息すでに なき妻なれど 唇をそっと合はせたり 生死を超えて・・ 兵頭 秀秋氏作
○ 私は臭いですかと 遺書残し 死にし少女の苦を 思ひみよ・・・・・・水島 孝雄氏作
今年はモーツァルト生誕250年の記念すべき年。
世界中でこれに因んだ催し物が繰り広げられている。
生誕の地、オーストリア・ザルツブルグにある「国際モーツァルテウム財団(Internationale Stiftung Mozarteum Salzburg)」では、彼の全作品の楽譜をホームページで無料公開している。
続きを読む
暮も押し迫った12月26日(火)、黒川の古刹 西光寺で、本堂・客殿の大掃除が行われた。およそ6年前から坐禅会のメンバーにより西光寺で行われているもので、1年の埃や汚れを昔ながらの雑巾を使い丁寧に拭き清められた。当日はあいにくの雨のため、屋外の掃除は見送りとなった。
題名は「アドリアーナ・ルクヴルール(Adriana Lecouvreur)」という実在した花形女優をヒロインにした豪華絢爛な歌劇。一人の男性を巡って、アドリアーナ・ルクヴルールともう一人のブイヨン公爵夫人が激しい女の戦いを繰り広げて、最後にはブイヨン公爵夫人が恋敵のアドリアーナ・ルクヴルールを毒殺するという物語。
続きを読む歳も押し迫ってきて年末年始の準備にお忙しい時期だと思います。
お正月用の野菜類は、新鮮で安全、味が濃くおいしい黒川産の野菜をどうぞ!
人間にとって住んでいる場所で取れた野菜が一番理にかなっていて健康に良いというのはよく言われることです。
黒川の農家が直接販売しているお正月用野菜は、「黒川農産物直売所」でお求めください。
続きを読む
黒川青少年野外活動センターで、1年を締めくくる恒例の「黒川のおもちつき」が平成18年12月23日(祝・土)に行われた。当日はセンターの主催事業として
冬の寒い時に 白いご飯に良く合う大根の甘酢漬け(仮称、正式名称は不明)の作り方について、恐れ多くも素人の私が伝授いたしましょう。
今年は天候が良いため、良質な黒川大根が安く手に入ります。黒川農産物直売所で、お買い求めください。
今日は二十四節気の冬至(とうじ)。
冬至は暦の上では冬の真っ最中であり寒さの厳しい時期だが、この日を境に日脚は伸びていく。「冬至冬なか、冬はじめ」とも言われる。この日は柚子湯を立てたり、おかゆやかぼちゃを食べて無病息災を祈る。
東京の日の出時間=6:47AM、日没時間=4:32PM
クリスマスの時期になると、街を彩るポインセチア。
葉の緑と、鮮やかな赤のコントラストは、寒い時期に、ひときわ、ひきたちますね。
でも本当は、寒さには弱いのだそうです。霜にあたると枯れてしまうのだとか。
明治時代の中ごろ、日本にやってきました。その時、ついた名前は、『猩々木』。
「猩々(しょうじょう)」は、今では、中国語でオランウータンのこと。
でも、昔は、想像上の動物の名前でした。身体中を赤い毛でおおわれた、猿に似た動物だそうです。
そこから、赤い色をしたものには、よく「猩々」という名前がつけられます。
そうそう、「猩々」は、お酒が大好き。ですから、大酒を飲む人のことも、「猩々」というんですって。
「一気飲み」のことは、「猩々飲み」といったそうです。
クリスマスというより、この時期の、忘年会の象徴みたいですね。
(出典:メールマガジン『センスを磨き、幸せを呼ぶ〜夢の言の葉〜』
2006年12月14日(木) 発行者:夢子 こと 山下 景子)
(写真:季節の花 300)
当地は多摩丘陵に囲まれたミニ盆地ですので、冬の寒さはひとしおです。これから風邪をひく人が増える時期になります。風邪を予防するための方法がいくつかありますが、お金をかけずに誰でもいつでもできる方法に、水を使ったうがいがあります。
第10回JAセレサ川崎柿生地区農産物品評会が去る11月19日に行われ、その入賞者名簿が廻ってきた。総出品点数 360点のうち黒川支部からの出点は、114点と全体の3割近くを占めていた。114点は柿生支部では最多であり、2位の岡上地区が78点でこれに次ぐが黒川は断然多く、
郵便局では年賀状の受付が15日から始まった。クリスマスまでもあと一週間にせまる。
京王・相模原線
わたし達の街 はるひ野で財務省管理の国有財産である住宅地が、一般競争入札にかけられるという新聞広告が平成18年12月13日(水)の朝日新聞朝刊に掲載された。
国立劇場で平成18年10月から12月まで3回にわたって、連続上演されている『元禄忠臣蔵』。12月の第3部では、大石内蔵助役を幸四郎が演じている。仮名手本忠臣蔵ではないので、討ち入りの派手な立ち回りは無く、12月は大石内蔵助が討ち入り後、細川藩に預けられ過ごして、50日目に幕府の切腹という裁きが出るその日の心の葛藤、四十七士をまとめる管理者としての心構えを説く「大石最後の一日」で幕を閉じる。
国立劇場開場四十周年記念歌舞伎公演として「元禄忠臣蔵」が、
来る12月23日(土・祝)に黒川青少年野外活動センターで、毎年恒例の「黒川のおもちつき」が、行われます。川崎市民を対象にした事業ですので、黒川地区にお住まいの方も是非、ご参加ください。定員制で事前の申し込みが必要ですので、お早めに受付を済ましてください。
雲ひとつ無い爽やかな12月2日(土)の初冬の朝、多摩中央公園で楊名時太極拳の舞納めを行った。太極拳師範 中津泰定氏を老師として太極拳を楽しく舞っている三教室(楊名時太極拳黒川教室、多摩毎日文化教室、多摩スポーツセンター)のメンバー総勢26名が、美しく手入れの行き届いた多摩中央公園(多摩センター駅下車)で、爽やかな空気を思いっきり吸い込んで軽やかに流れるような太極拳の舞と八段錦、呼吸法を楽しんだ。
「高齢者の楽しくすこやかな暮らしを 地域の人たちみんなで考え取り組んでまいりましょう」をスローガンに活動している 柿生西地区わたしの町のすこやか活動推進委員会では、わたし達のふる里を歩こう「栗木の緑道と片平川堰の散策」を去る11月25日に実施しました。
今日は二十四節気の「大雪(たいせつ)」。
日本海側や北国では、本格的な雪が降り出すころ。関東のこの辺もめっきりと寒くなってきた。
神奈川県警 麻生警察署管内
はるひ野・黒川・南黒川・栗木・栗平・栗木台地区の11月の事件を「麻生防犯協会の事件速報」からまとめました。防犯協会の発表した事例を忠実に掲載しています。10月に発生した事件であっても、この11月の速報に掲載されているのもあります(麻生警察11月処理分)
黒川青少年野外活動センターで12月2日(土)、明治大学とのジョイントプログラムが行われた。明治大学の希望者を募り、神奈川県の森林インストラクター5名や里山ボランティア達と共に野外活動センターの里山・土手の手入れを体験したり、ドラム缶を使って手作りピザ、ドラム缶での焼芋、青竹を芯にした手作りバウムクーヘン作りを通して、黒川の自然を体験した。
大人が納得のいく料理を食べながらお酒を飲む居酒屋「咲酒屋(えぐしや)総本家」、ランチだからといって一切手抜きの無い新鮮なお刺身の出てくる定食。すべてにわたって納得できる居酒屋「咲酒屋(えぐしや)総本家」が、小田急多摩線
12月の誕生色は、小雪が舞う季節の藍白色(あいはくしょく)ということになっています。菫(すみれ)は早春に咲く花ですが、返り咲きすることが多く、十二月に花を咲かせることもめずらしくないそうです。
続きを読む