今日から寒に入り、寒さも本格的になる。
小寒から節分までを「寒の内」という。
一年中で最も寒い時期は、一月中旬から二月上旬にかけてである。
二十四節気は中国の暦がベースであるが、この小寒と大寒は日本の気候にあっているといえる。

黒川・南黒川にお住いの方 隣近所をお誘いの上
ご参加することをお勧めいたします。
認知所予防や介護予防に向けた体操や、歌を楽しんだり
お茶の時間を交えての楽しいひと時をお過ごしください。
申し込みは不要で 参加費も無料です

今日は2月3日 節分(せつぶん)。
今日2月1日は 今年の「初午(はつうま)」
「初午」は2月の最初の午の日。
従って初午は 年によって異なります。
稲荷神社は全国に約4万社あり、伏見稲荷大社が総本社。
この日は稲荷神のお祭りで、全国各地の稲荷神社で豊作、商売繁盛、開運、家内安全を祈願。
稲荷神は、日本の神の一つで 稲荷大明神(いなりだいみょうじん)、お稲荷さん(おいなりさん)と呼ばれます。
稲荷神のお使いといわれるキツネの好物の油揚げや、稲荷寿司を供えます。
管理人が子供のころは、近くにあるお稲荷さんにお参りし、
家で稲荷寿司を食べた記憶がありますが ここ数十年は縁遠くなっています。

汁守神社境内にある黒川公会堂において黒川の民生・児童委員が主体となって開催されます。
地域子育て支援センター「トライアングル・ハグ」のスタッフも
楽しい親子触れ合い遊びやミニ講座、子育て情報の提供など
地域の親子が毎日元気に過ごせるようお手伝いをしています。
子育て中の親子の皆さんが誘い合ってのお越しをお待ちしています 続きを読む
川崎市アートセンターは「しんゆり・芸術のまち」に、新しい文化振興の拠点として2007年10月31日にオープン。

令和7年12月末日現在の黒川・はるひ野の最新人口データが 26日に発表されました。
麻生区を含め黒川・南黒川・はるひ野の1丁目、2丁目、5丁目までで
若干の人口減がありました。
ただはるひ野全体の人口は 1年前と同数でした。
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陽暦の1月20日前後が二十四節気の大寒で、今年は今日の20日が大寒。 1年の内で最も寒い時期である。
しかし暮れに比べれば太陽の光は日増しに強くなり春が迫っているのを感じることが出来る。
高齢者の加齢的疾患は ガン、認知症、心臓病と言われている
管理人は満81歳
がん情報サービスが8日に 最新ガン統計を発表しました。
管理人は男性のがん罹患者で最も多いとされている 前立腺がんにかかり昨年の夏に全摘手術を受けており
そのがんに対して関心があるので 関連する記事を確認しました
日本人が一生のうちにがんと診断される確率は 男性63.3%(2人に1人)、女性は50.8%(2人に1人)
日本人ががんで死亡する確率は 男性24.4%(4人に1人)、女性は17.2%(6人に1人)
50歳を過ぎたら 前立腺がんの腫瘍マーカーであるPSA検査を受けましょう!
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今日は二十四節気の小寒。 今日から寒に入り、寒さも本格的になる。
小寒から節分までを「寒の内」という。
一年中で最も寒い時期は、一月中旬から二月上旬にかけてである。
二十四節気は中国の暦がベースであるが、この小寒と大寒は日本の気候にあっているといえる。


黒川・南黒川にお住いの方 隣近所をお誘いの上
ご参加することをお勧めいたします。
認知所予防や介護予防に向けた体操や、歌を楽しんだり
お茶の時間を交えての楽しいひと時をお過ごしください。
申し込みは不要で 参加費も無料です

![hatumode[1]](https://livedoor.blogimg.jp/tomato1111/imgs/0/e/0eb0f15e.gif)
新しい年が明けた。室町時代の禅僧、一休禅師の歌に
「元旦や 冥土の旅の一里塚 目出度くもあり 目出度くもなし」があります。
管理人のわたしの心境は まさに是なり。
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令和6年の初詣の準備作業が 12月30日、31日に行われました。
管理人は汁守神社の役員となりましたので 両日の作業に従事しました。
30日には 大鳥居と鳥居にかかるしめ縄の交換と新しい紙垂(しで)の交換及び
拝殿のしめ縄と紙垂(しで)の交換および境内を照らす照明電球の設置作業を実施。
翌31日の大晦日の昼は、境内に縁起物の御札やダルマ、破魔矢などの販売するテントの設営と
商品の並べ作業を実施しました。
<紙垂(しで)とは、しめ縄についている白い紙のことで、
しめ縄につけることで「神聖」や「清浄」な場所であることを表します。
私たちの暮らす俗世と神様のいる神聖な場所の境界線を示します>
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川崎市アートセンターは「しんゆり・芸術のまち」に、新しい文化振興の拠点として2007年10月31日にオープン。

わたしの家では先祖代々、神棚(お宮)(三社宮)が仏壇と共に祀られています。
新しい年を迎えるにあたり、神棚を清めて汁守神社から頒布されたお神札を納めます。
神棚の中心は天照皇大神宮のお札、右側には黒川の氏神様 汁守神社のお札、
左側には崇敬している明治神宮のお札を祀っています。
そして土器に 新しい米・水・酒・塩をお供えして新年をお迎えします。
そのお神札の祭る順序とお供えものの順序があって、毎年、頭をひねることがあります。
神社本庁がお勧めしている祭り方は、次のようです。ご参考まで!
![wreath_1[1]](https://livedoor.blogimg.jp/tomato1111/imgs/7/2/7233e5d4.gif)
ドイツのクリスマスは、ほのぼのとした家庭的な雰囲気があります
家庭では 飾ったアドベントリースに4本のろうそくを立てます。
クリスマスアドベント期間というのはクリスマス(12月25日)の4回前の日曜日からクリスマスイブ(12月24日)までの約4週間のことを指します。
そしてクリスマス(12月25日)の4回前の日曜日からクリスマスイブ(12月24日)までの約4週間の間、
日曜日ごとにリースに立てた4本のキャンドルに1本ずつ火を灯して クリスマスを迎えるアドベントという習慣があります。
(参考:「きよしこの夜」記念礼拝堂…オーストリア
ザルツブルグのクリスマスマーケット)
最近の日本の家庭ではクリスマスツリーが飾られ、テレビやラジオから流れる賛美歌21「きよしこの夜」を聞きながら、シャンペンを開け、朝日新聞 beの song一面に『うたの旅人 発端は飢えたネズミ 賛美歌「きよしこの夜」』の特集記事が掲載されていたことがありました。
これを読んでわたしは大変懐かしい思いに浸り、かってクリスマスの24日夕方にオーストリアの教会でのクリスマスイブを思い出しました。

冬至は暦の上では冬の真っ最中であり寒さの厳しい時期だが、この日を境に日脚は伸びていく。
「冬至冬なか、冬はじめ」とも言われる。
この日は柚子湯(ゆずゆ)を立てたり、おかゆやかぼちゃを食べて無病息災を祈る。
東京:日の出時間=6:47AM、日没時間=4:32PM (気象庁今年のデータ)
久しぶりというか20年ぶりに、オーストリア・ザルツブルグのクリスマスマーケットを平成23年12月22・23日に訪れた。
ザルツブルグのクリスマスマーケットの最大の場所は、旧市街大聖堂(ドーム)前のドーム広場にある。
それ以外にも街のあちこちに規模の大小はあれどクリスマスマーケットが開かれている。
これは日本の縁日の出店のようなもので、空地に板の囲いと屋根をつけ電気の照明をつけた仮店舗で営業をしている。
よく見てみると出店している店舗には住所となる区画番号が付けられ、きちんと管理されていることがわかる。
どうか、写真をとくとご覧ください!
(写真をクリックすると 画面いっぱいに拡大します。)

古典落語の傑作人情噺「芝浜」を一玄亭米多討披露!
世話人の初音家左橋、一玄亭米多朗とともに、
ゲストは春風亭柳好が登場!
「芝浜」
腕はいいのにお酒におぼれ仕事をサボってばかりの魚屋の亭主。
みかねた女房が…。
年の暮れになると演じられることが多い作品で、
作者は「近代落語の祖」と称される初代三遊亭円朝と言われています。
「芝浜」は実在する地名で、現在の東京都港区にある「芝浦」を指します。


日本海側や北国では、本格的な雪が降り出すころ。
関東のこの辺も寒くなってくるだろう。
![fcec6f75-s[1]](https://livedoor.blogimg.jp/tomato1111/imgs/d/2/d2b81d25-s.jpg)
![977[1]](https://livedoor.blogimg.jp/tomato1111/imgs/2/1/2181f299.gif)
最近の家は、高断熱・高気密の家が主流となり、もはや超高断熱・超高気密の家も珍しくない。
後者の代表は躯体にコンクリートを使った「外断熱工法」の家である。
冬の暖房機として「蓄熱式遠赤外線暖房機」1台で、経済的な全館暖房を行い、部屋の何処へ行っても、
1階も2階も、居間も、寝室も、風呂もトイレも、ほとんど同じ温度という理想的な暖房法がある。
冬の暖房について考えてみよう。

黒川・南黒川にお住いの方 隣近所をお誘いの上
ご参加することをお勧めいたします。
認知所予防や介護予防に向けた体操や、歌を楽しんだり
お茶の時間を交えての楽しいひと時をお過ごしください。
申し込みは不要で 参加費も無料です

川崎市アートセンターは「しんゆり・芸術のまち」に、新しい文化振興の拠点として2007年10月31日にオープン。

汁守神社境内にある黒川公会堂において黒川の民生・児童委員が主体となって開催されます。
地域子育て支援センター「トライアングル・ハグ」のスタッフも
楽しい親子触れ合い遊びやミニ講座、子育て情報の提供など
地域の親子が毎日元気に過ごせるようお手伝いをしています。
子育て中の親子の皆さんが誘い合ってのお越しをお待ちしています 続きを読む
このブログ「麻生区はるひ野・若葉台・黒川の生活事典」を2005年10月25日に開設してから、
早20年(7,334日)が経過しました。
管理人のボケ防止を目的として運用してきたブログですが、
81歳の後期高齢者である管理人の好奇心・知力・体力などの進行する衰えから
一日も休まず記事をアップするという姿勢も昨年からかなわなくなり 今日に至っています。
このつたないブログも総投稿数が8,334件(2025年11月23日現在)を数え、
多くの方々の関心を頂き、閲覧していただいていることが管理人の運用の励みになっています。
しかし寄る高齢化に逆らえることは 難しくブログの更新も毎日が困難になり 昨年からは気が向いたときに更新と言う運用となっていました。
運用開始から20年を迎えたことを機会に ここで一先ず閲覧者の先輩の皆様に 感謝とお礼を申し上げます。
今後も年寄りの気まぐれで 連日のアップは かないませんが
ささやかに運用したいと考えていますので よろしくお付き合いを頂ければありがたいと考えています。
本当に長い間、管理人の分身であるブログ「麻生区はるひ野・若葉台・黒川の生活事典」を
閲覧いただきありがとうございました。
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陰暦10月の中で、陽暦11月22日か23日。
「小とは寒さまだ深からずして、雪いまだ大ならざるなり。」
まだ市街地には本格的な降雪はないが、遠い山のいただきには雪が見られ、
冬の到来が感じられるころ

11月19日の朝は、寒い朝でした。
ウェザーニューズによれば
今季最低気温を更新し強い冷え込みとのことでした。
朝の7時過ぎにスマホで外気温を見ると 4度でした。
毛髪が消えうせ地肌丸出しの管理人の頭は、
ひときわ寒さを感じました。
古い歌謡曲ですが
ふと吉永小百合とマヒナスターズの「寒い朝」を思い出しました。
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81歳を超え 超後期高齢者になった管理人は、わが身の老いをひしひしと感じる今日この頃です。
高齢者特有の記憶忘れが目立ち、最近の身近の記憶はおぼつかないが昔の記憶は鮮明に覚えています。
今日は 今から11年前の2015年11月に実行した5日間にわたる「世界遺産 熊野古道完全踏破の旅」を再掲します
長年の念願であり、憧れであった「熊野参詣道(熊野古道)を歩み熊野三山を訪ねる旅」
(霊場「熊野」は熊野本宮大社、熊野速玉大社、熊野那智大社、那智山青岸渡寺、補陀洛山寺の三社二寺で構成される)を
自分の足で山道を辿り、かなえることができました。
古希を迎えた今、自分の健康寿命が尽きる前に自分の足で、
紀伊山地の霊場と参詣道(『中辺路(なかへじ)』コース)を巡ることができて とても幸せです。
もし来春もわたしが健康であるならば、熊野参詣道の高野山から熊野本宮大社を結ぶ、
最も長く最も厳しい山岳ルートを通る『小辺路(こへじ)』コース(1000mの峠を三つも越える約70kmの山岳コース)を自分の足で辿りたいと考えています。
(参考:四国八十八ヵ所お遍路の旅)(参考:公園・旧跡を訪ねての索引)
(写真:平安時代の衣装を着て、熊野詣をする娘たち)

川崎市の中でも貴重な里山が残されている麻生区黒川地区。
里山には多くの竹林があり孟宗竹が自生しています。
その孟宗竹の有効利用法として有志により11年前から竹行燈(たけあんどん)を
制作する会「黒川竹行燈の会」が発足して活発に活動しています。
会員により優秀な作品が数多く作られており、今回、黒川公会堂で
11月8日(土)、19日(日)に展示即売会が開催されました。


今年も汁守神社で 七五三宮詣りが 実行されました。
三歳、五歳、七歳の節目に無事成長したことを神様に感謝し、
これからの将来の幸福と長寿をお祈りするのが七五三詣です。
お子様の成長を振り返るとともに、これからのご多幸を祈願します。
お詣りは先ず最初に 地元の神社・鎮守様で行ってから次に
崇敬する神社にお参りするのが順序です。
あいにくの小雨が降る中を 着飾ったお子様が汁守神社拝殿で
池田宮司に祝福のお祓い、御祈願を受けていました。
管理人は汁守神社の役員として お詣りの準備作業で協力させていただきました。

今日は二十四節気の立冬。
この日から2月の立春までが暦の上で冬。
季語には冬立つ、冬に入る、冬来る、今朝の冬とある。
このころは陽の光も一段と弱く、日脚も目立って短くなり、
冬の気配が感じられるようになる

黒川・南黒川にお住いの方 隣近所をお誘いの上
ご参加することをお勧めいたします。
認知所予防や介護予防に向けた体操や、歌を楽しんだり
お茶の時間を交えての楽しいひと時をお過ごしください。
申し込みは不要で 参加費も無料です
やまざる
川崎市黒川(当時の住所表示)の農家に生れる。
来世も菩提寺である黒川の西光寺で、永遠の眠りにつく。
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